カードローンの返済は一括返済がお得?

カードローンの利率はどう見るの?

下限金利におどらされないように!

消費者金融でお金を借りたい人がたいてい気にするのは金利の利率です。金利の利率が低いと言う事はそれだけ利息で取られる金額が少ないわけですから、低いに越したことはありません。では金利はどうやって見たら良いでしょうか?ふつう実質年率が業者のサイトに書かれている場合は、「下限金利」と「上限金利」の2つの数値が表記されています。例えば「7.0%~18.0%」という感じです。この場合左の数字が下限金利で、右の数字が上限金利になります。下限金利は適用される最低の利率で、逆に上限金利は適用される最高の利率です。つまり20.0%など18.0%を超える利率も、5.0%など7.0%を下回る利率も適用されることはありません。では契約者はこの2つの金利幅のどの利率に設定されるんでしょうか?細かい判断基準は業者ごとに異なりますが、基本的に契約者の信用力によって判断されます。返済能力がそれほど高い人でなければとうぜん上限金利かそれに近い利率が設定されるでしょう。初めて利用すると言う人であればたいていの場合上限金利が設定されると見て間違いないでしょう。つまりこの場合ですと18%ということになります。ただもし18%が設定されたとしてもがっかりすることはありません。きちんと返済を続けていると金利を少しずつ引き下げてくれることがあるからです。翌月にいきなり1%下がったりはしませんが、ある程度の返済実績をつくっていれば金利引き下げに応じてくれることがあるので、まずはしっかりと目の前の借金を返すことが大事です。いずれにしても下限金利の安さをうたっている宣伝文句に誘われるのではなく、上限金利適用を予想して、自分にあったそのほかのサービスも調べてみると良いでしょう。

参考サイト

Previous

Next